日商簿記検定1級は現実的な資格

私がおすすめするのは、日商簿記検定1級の資格です。

日商簿記検定2級に関しては、世間一般で持っている方が非常多いので、希少価値が低いですが、この日商簿記検定1級に関しては、難易度が高い上合格率も低く(11%前後)また一般の会計に関する内容だけでなく、製造業で必要な原価計算の内容を幅広く含んでおり、かなり希少価値が高いと思います。

また簿記経験者なら、準備期間(1年くらい)を設け、しっかりと勉強すれば、合格ラインに到達しますので、現実的な資格でもあると言えると思います。

つまり税理士や公認会計士の資格ですと、3年~5年という長期期間を試験勉強中心に費やさなくては、取得が難しいですが(その間一般の仕事に就くのは大変と思います。)

日商簿記検定1級に関しては、資格の取得自体はかなり難しいといったものの、なんとか一般の仕事に就きながらも、空いた時間を勉強に専念することによって、取得が可能な資格になると思います。(私は通信講座を利用しました。)

税理士・公認会計士を除けば、会計の最高峰の資格です。

是非おすすめさせていただきます。