応用情報処理技術者試験では午後問が記述式に

情報処理技術者試験の基本午後問では5つのうち1つプログラミング言語を選択しますが、応用ではプログラミング言語を選択しなくてもよいことになっています。そのため、基本(スキルレベル2)を飛ばして、ITパスポート(スキルレベル1)から応用(スキルレベル3)に向けて勉強できないか、応用のほうが簡単では?と誤解されることがあります。

しかし、応用午後問では選択する必要はないが、プログラミング言語を理解していないと答えることができない問題が出題されていることから、基本のところでやっておいたほうが有利です。

資格のスキルレベルの設定はそれぞれ下の段階よりも上の段階のほうが難易度が高くされているため、飛ばしても問題はないけれども、下のスキルレベルを理解していれば上のスキルレベルをも理解しやすくなります。

そして応用午後問では実務を意識した設問となっていて記述式となっていて、かなり難しくなります。それに合格することができれば、きっとスキルレベル4へつなげていくことができるでしょう。